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私が上田くんを気になる理由

どうも。私です(誰?)

私、最近特に上田くん上田くんうるさいんですが、いやね、自担が抜けるってなって何が1番心配だったって、上田くんなんですよ。

なんだかんだで上田くんは田口くんの事大好きだったでしょ?(決めつけ)
寂しがり屋で人見知りで誤解されやすくて、そんな上田くんが田口くんの脱退発表の後も、田口くんをずっと守ってた、そんな気がするんだ。

最後の4人でのMステ。
あれでホントに上田くんの愛を感じたんだ…


田口くんが抜けることになってもみんないつも通りのKAT-TUNだった。
もちろんそれは田口くんも同じ。

でもあの日は違ったんだ…


リアフェを歌ってて、最後少しだけ距離を置こうとする田口くん。
でもそこから離れるな!と言わんばかりに抱き寄せた上田くん。
そして、ユメユメでの涙。

そこで私は、今まで上田くんの何を見てきたんだろうって考えた。
自担しか見えてなかったんだ…

その後、10Ksでは3人を見てたはずなんだけど、どこかで上田くんをずっと気にしてたみたいで、上田くんを見る割合が高かった。

どうやら私は上田くんに落ちているらしい。
でもまだ『担当』とまでは言えなくて……。
あれだけ上田くん上田くんうるせぇくせに、と言われるかもしれないけど、上田担を名乗るにはまだまだ自分は勉強不足なんだ。

KAT-TUN田口担である事はきっとずっとかわらなくて、田口くんがいなくなったからはい次って言うにはこんな気持ちじゃ軽すぎる(いや、逆に重いよ)

でも、きっと10Ksが発売されて、それを見た時にどんな気持ちになるのか、それを自分で受けとめてからゆっくり考えていきたい。

でももし、私が上田担を名乗る時が来たら、それを受け止めてくれる人はいるのかな…

Aの事とTの事とTの事

書く必要も無いとは思うけど、ここはあえて。

私はデビュー時くらいからKAT-TUNの楽曲やあのスタイルが好きだった。
でも現場とかには行かなかったし、いわゆる『茶の間』でのほほんとしていた。

それは何故かというと、Aである赤西くんの事がとても苦手だったから。
もちろんかっこいいのはわかる。わかるんだけど、色々とKAT-TUNを掻き回すような勢いの自由さが苦手だった。

  • Tである聖。

彼の脱退を知ったのは、仕事が終わって深夜1時過ぎの車の中だった。
車に乗り込み、エンジンをかける前にふと見た携帯。
そこでその事を知った。

私、何気に聖の事がすきだった。
家族思いで、弟にもすごく愛を注いでる姿がすきで、でもグループではとてもやんちゃでジャニーズとしてある意味一番異色を放ってた、そのギャップ。
あと彼のラップがすごくすきだったんだ。
だから、聖の脱退の情報を知った時は『え?今までのラップどうなるの?』と真っ先に考えたし、6人から5人になってからバランスも取れ始めてきた時だったから怒りも覚えた。
聖担の友達が怒りと悲しみで崩れかけてた記憶がある。

T……田口くん……

4月1日からあえて名前を書かないようにしてたけど、ここでは書きますね。

田口くんの事が本当に大好きだった。
好きだとかそーいうのを通り超えて、彼が私の心の支えだった。
最初からKAT-TUNを大好きだと、ずっと言い続けてた田口くん。
そんな彼の心の変化に気付けなかった。
でもそうだよね。アイドルはアイドルであってあくまでも2.5次元の存在で、私たちが見てたのはその姿なわけで、本当に実在する田口くんが何をどう考えてたかは本人にしかわからない。

10Ksを見に行って、そこでようやく彼が抜けたということを思い知ったんだ。

入口出口田口でーす!ももう聞けない
ぴすふるで全身でKAT-TUNの文字を作る姿も見れない
にこにこした表情で『たのしかったー?』って聞かれることももうない

色々と思い知らされた。



時々人様のインスタに姿を現してくるけど、そこにいる田口くんは私の『大好きなKAT-TUNの田口くん』ではない

いや、元気なのは良いのだよ、うん。


大好きだった彼に一瞬怒りも覚えた。
ぽんって心の奥に穴があいた。

そこを埋める存在は今の私には無くて…

『この気持ち、どうしてくれるの?!』と自分勝手に思ってた。


それがふと消えた瞬間、それは4月30日と5月1日の10Ksで亀梨さんがメンバーみんなの名前を言って『彼らもいたからこそのKAT-TUN』と言ってくれた時だった。

その瞬間に、3人への怒りだとか悲しみだとか、そーいうのが緩和されたんだ…

6人で始まったKAT-TUN
過去にこだわるとか、そーいうわけじゃないけど、彼らも確かにそこにいた。

そして、現メンバーは彼らに怒りも憎しみも持ってない。むしろ感謝してるんだ…
2013-2014のカウコンで亀梨さんが『赤西というメンバーが抜け、田中というメンバーが抜け』と言ってたけど、その後に続いた言葉は『ここに立っている4人がKAT-TUNです』だったから…『あ、やっぱりどこか引っかかってるのかな?』って感じてたんだけど、今回は改めて彼ら自身の言葉で感謝を紡ぐそれを聞いて自然と涙が出た。

その涙は心の奥にあった物が溶けた印なのかもしれない…

10Ks備忘録

2015年11月某日。
突然の彼の脱退発表。

あの時から止まってた私の時間が2016年4月3日を境にまた動き始めた。

自担が抜けてしまったKAT-TUNをどうやって見るのか、果たして見に行くのが良いのかどうなのか、その答えが全く見つからず、最初は行くのを躊躇っていた。
そんな私が『行きたい』と思ったのはやはり彼らの『充電期間』の事があったからだと思う。

だから、私は一つの覚悟を持って船に乗り込む決心をした。
でも、その覚悟はナゴヤドームでの開演直後に打ち砕かれる事になる。


とか、書いてみたけど単なる備忘録です。
ナゴヤドームと東京がいりまじってます。記憶がまだあるうちに書き溜めたいと思っただけです。はい。

セトリ順に曲についてとか、その時に思った事とか書きたいことを書いていくんだもんねー!
では

野郎ども!!出航だー!!!


«GOLD»
海賊に扮する3人。え、なにかっこいい。てかGOLDからスタートとかびっくりなんだけど。
中丸くんが小道具使うんだけど、望遠鏡→剣→望遠鏡→剣てきたから、最終日は何かと思ったらまさかの銃だよ。もういっそ撃ってくれよ

«Real Face»
ねぇ、誰?この曲で中丸くんをセンターにするって決めたの誰?足向けて寝れないよ。
KAT-TUNと言えばこの曲。そんな代表曲の中の代表曲でステージど真ん中で歌う中丸雄一とかたまらんくない?ねえ!!
てか、これが最初に来ると予想してたんだよね…

«BIRTH»

«D-motion»
レーザー舞う花道を進みながら歌う3人。
5人から4人になった時にあの子が変えた歌詞をまた元に戻して、やはりそこは中丸くんが決めるっていうね、もうなんなの。かっこよすぎだろ。

«One drop»

«WHITE»
最終日の亀梨さんの力強い『しっかり胸に刻んで帰れ!!』の言葉が忘れられない。
もちろんだ!

«PERFECT»
出たよ、中丸くんの『会えるよね』『見えないよね』
この合いの手(?)個人的にすきで、聴けたの嬉しかったなー。
って思ったら最終日に亀梨さんの『SAY!』キタコレ!!!

«春夏秋冬»

«Don't U ever stop»

«MOON»
MOONは好きな人多いと思うし、私もすき。
でもマイクスタンドに着物羽織らせて女性に見立てるとか何発想?!
亀梨さん、ステージでなにしてんの!
上田くん、担ぎあげて振り回すとか暴力的だよ!
中丸くん、放置ぷれい!!
結果、中丸くんがやはり一番どえす←
さすが雄(オス)の一番だよ

«In fact»

«Never Again»

«僕らの街で»
センステから3人が移動ステージに乗り込み、バクステへ向かいながら歌う曲。
たっちが座って、中丸くんがその後ろで立ってる図がもうなんていうか…
ホントは中丸くんがこうやって支えてるから、亀梨さんは堂々と『亀梨和也』でいられるし、上田くんも素直になれるんだなーってざっくりと感じた。
やはり中丸雄一恐るべし(そこ)

«KISS KISS KISS»
KAT-TUNにはちょっと珍しい昭和テイスト混ざりの曲。これホントはBメロの『揺れるまつげ 舞うヴァージナル』の振りが一番好きなんだけど、Bメロなだけあって見れる機会は数少ない

«Will Be All Right»
アカペラからのスタート。
初日にこれ聴いて泣いたことは言うまでもない。
正直、最初はあまり聴いてなかったんだけど、少プレで改めて聴いて、それ以来見事にヘビロテ曲に。
サビ部分でhyphenみんな手を左右に振りながら一緒に歌うあの瞬間がとても楽しかった。

«MC・カトゥネット»
これに関しては一旦保留

«ハルカナ約束»
ここでそれくる!?って思いましたとも。基本アンコール曲のイメージで、こんなど真ん中に持ってこられてびっくりしましたとも!
いつも『刻む』が縦からか横からか一瞬迷うことは内緒

«RESCUE»
あいどんわなくらいあろーーーーーん
すき!これ重要曲だからね!テストに出るからね!!(なんのだよ)
KAT-TUN楽曲の中でもベスト5に入るくらいにはすきなのデス。

«LIPS»

«YOU»

«White Xmas»
うーわ!季節感!!って思ってたらこの直後、中丸くんの心の声で『季節感は皆無だ!』と切られた件。

«ボイパ»
蚊の写真リアルすぎ。
加湿器が伏線だったとは気が付かなかった。
私もまだまだ爪が甘いな…

«Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜»
亀梨さんソロコーナー
ドラキュラ亀梨さん。
30日(だっけ?)は直前の爺孫コントにて、中丸くんと頬がくっついたことに動揺して血糊つけ忘れて歌い始めて『間違えちゃった!!』って可愛さ爆発だし、最終日は変なおじさんだし、なんなの亀梨和也!かわいいよ!!

«CHANGE UR WORLD»
上田くんソロコーナー
これで上田くんをかっこいいと言わずしてなんと言うのか…
バイク(と言えばかっこいいが三輪車←)で滑走。小島の前でバズーカぶっぱなして、バクステで手榴弾投げ飛ばす。
最終日なんて『迎えに来たぜ(ニコッ)』→バズーカ→手榴弾
迎えに来たのに撃たれて爆破される。かっこいいにも程がある。
29日の公演でありがたくも手榴弾ほぼ正面から見れた事はとても良い思い出。
これ早く映像でちゃんと見たい。映像化の際にはアングル頼むよ!(重要)

«STAR RIDER»
中丸くんソロコーナー
レーザー操る中丸くん。レーザー中丸。
ほんっっっといつもののんびりした雰囲気から想像もできないくらいのレベル。
中丸くんがソロコーナーですたらい歌うのは想定外だったけど、あれ見たらまじで納得。
曲終わりにしゃがみこんで手袋外してスタッフさんに渡してるすがた姿はさっきまでとは別人。

«Going!»
でっかい風船が飛び交う。
上田くん頑張って投げようとするも全然飛ばないし、なんならすぐ割れちゃったりもしてたし、ホントかわいい(そればっか)

«不滅のスクラム»

«RUN FOR YOU»

«TEN-G»
からの抽選会+アラーム収録
アラーム時計買ってないけど、最終日に収録した上田くんの声欲しいレベル
そして、東京公演3回とも起こしてくれない中丸くん
アラームなのに『寝てろ』ってなんなのよ(笑)
29日だったかな?天狗のお面外したら前髪が楽しいことになってた中丸くんがとても可愛かったデス。

«RAY»
天狗コーナーとの落差な(笑)
君たちのそーいうとこがすきなんだ!!

«Dead or Alive»

«BOUNCE GIRL»
音源化ありがとうな一曲。
正確には音源化はしてたけどネット配信だったからこの機会にディスクに形として残るのがありがたい。
みんなで声出して騒げて楽しい。

«4U»
こ れ な
メンバーの子供の頃からの時系列写真流して、そこからhyphenが歌う流れになってて、初日はさすがにみんな歌うのばらつきあったりしたけど、最終日はさすがにhyphenの声が響いてた。
最終日、何か知らないけど号泣しながら歌ってた。
ありふれた言葉より消えないこの思いを世界の中心から送りたいんだ…

«TRAGEDY»
ねぇ、だからちょっと落ちつかせて?
涙拭う暇ちょうだい?
くっそかっこいいの突然くるのほんとにびびるから。

«UNLOCK»
きたよこれ!水・炎・花火すべて出し尽くす勢いのKAT-TUNの大好き特効パレード
水冷たいし、と思ったら炎熱いし、火薬の匂いすごいし、煙で結構むせてる人いるし、あの中で歌って踊ってってホントにとても凄いことなんだな、って思ったよ(ミラクルで最終日アリーナ2列目でした)

«君のユメ ぼくのユメ»
3人曲。りあふぇのアンサーソング。
『もしも神様がいて過去を変えられるとして、何も変えませんよって言える日々にしたいんだ』
これ、まさに今のKAT-TUNに当てはまる歌詞なんだよね。
過去を変えられたとしても、今のKAT-TUNでいる。その過去があったからこそのKAT-TUNなんだって言える日にする。その為に前を向く。過去を振り返ったとしても、そこに戻りたいと思うんじゃなくて、そんな日もあったね、と笑える日が訪れる。そんな願いと思いの詰まった一節なんだと思ってる。

«挨拶»
ここも一旦保留。

«GREATEST JOURNEY»
『みんな笑えよーーーーーー!!!』が響き渡ってステージ両サイドからフロートで登場。
その直前に泣いてたロバ丸もとても良い笑顔。
『天の声!俺頑張ってるぞ』の言葉に愛を感じた。
タメ旅復活してほしいなぁ…

«喜びの歌»
ロバ丸肩くんで歌う姿に悲鳴(笑)
とても良いロバ丸ありがとう
この曲はやはり『止まらねぇぇぇぇ!!!』って言いたくなる(笑)

«Keep the faith»
そう言えば本編で無かったよね…ここで歌って初めて気がついたよね(それどころではないくらい脳内がここまで忙しかった)
ここできぷふぇかーい!!って感じで(笑)
KAT-TUN楽曲で一番すき。

«Peacefuldays»
これは絶対定番よね。
hyphenみんなでのC&Rがとても楽しいの。
基本C&Rある楽曲がそんなにないKAT-TUNの数少ない定番のC&R曲。
中丸くんの『さぁ!みんなでKAT-TUNのスペルを言ってみよう』の言い方もなんとも言えないんだ。

«Precious one»
ぴ、ぴ、ぴあのだとぉぉぉぉ???!!!
上田くんのピアノと中丸くんのボイパと亀梨さんのボーカルがとても心地よくドームに響き渡るバラードナンバー。
これもずっと愛されナンバーだよね。
ちなみに、名古屋・大阪では本編ラスト曲だったのが、東京ではユメユメとセトリ入れ替わってました。

«BRAND NEW STAGE»
くぉーたーで熱くなれ歌った時同様、『いつ音源化するのー?!』と突っ込みたくなった(笑)
しばらくリリースしないってことはまた待ちの曲ですかそうですか。前向き爽やか系な曲。
音源化待ってるよ。

«Real Face»
トリプルアンコ。裏でバタバタしながら決めたらしい。
たしかに裏でバタバタしてるのはちらほらと見受けられたよ(笑)

«Peacefuldays»
ステージ上でラストはこれ!と決めた曲。
ですよねー。これですよねー。
3人が固まって相談してる時に上田くんが『俺達のこと困らせるんじゃねーよ』って言ったんだけど、困らせてるのはあなたたちだからね!大事だからもっかい言うよ?困らせてるのはあなたたちだからね!!
ドーム外周全力で走り抜ける上田くん。全力で声出す爺孫とhyphen。ステージと客席が一体になったって思った瞬間。
楽しいのと泣きたくなるのと色んな感情が襲ってきた。

と、まぁ長々と何となく書き連ねてみたけども、結局私の覚悟
【これを最後に船を降りる】
はいとも簡単に打ち砕かれ、いっそう彼らを応援していきたくなった次第。

全部を全力でつぎ込んだライブをありがとう。